top of page
カリキュラム例
プロフェッショナルコース・全12回(6~9か月)
目標例
・りきまず、自由で安定した演奏フォームを身につける
・息を深くコントロールできる身体づくり
・肩、腰、腕の負担を軽減し、長時間演奏も疲れにくく



第1フェーズ:基本の姿勢づくり(1~4回)
・正しい立ち方、座り方、骨格と重心の意識
・背骨、骨盤の柔軟性向上
・腹圧、体幹の使い方を感覚で覚える
・呼吸法の基礎(いぬねこ呼吸法)
目指す状態
→重心が安定し、肩や腕のりきみが抜ける自然な姿勢
第2フェーズ:演奏フォームづくり(5~8回)
・体幹から腕、指先への連動を意識
・立奏、座奏に応じた体軸の使い方
・呼吸と腕の動きの連動、楽器構えの調整
・軽い運指、スケール練習で身体の使い方を実践
目指す状態
→軸を保ちながら自由に動ける、疲れにくい演奏
第3フェーズ:演奏フォーム調整・応用(9~12回)
・実際の演奏に沿ったフォーム調整
・アンブシュア、呼吸、体軸の連毒を高精度で確認
・曲中の動作と呼吸のタイミングを習得
・総仕上げ、振り返り
目指す状態
→安定しつつ応用可能な再現性のあるフォーム、豊かに響く演奏
ポイント
・個々の骨格タイプに合わせたカスタマイズ
・呼吸と体幹の連動でりきみを減らす
・長時間演奏でも疲れにくい身体づくり
・練習、本番どちらでも再現できるフォームの獲得
bottom of page